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●FileMate
Capture の基本機能
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1.
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レコード上の複数フィールドにイメージまたはテキストデータをインポート可能
複雑なレイアウトを作成せずに、レコード上の複数のフィールドに画像をインポートすることができます |
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2.
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レコード上の特定のフィールドの組み合わせに、イメージデータとイメージファイルに関する多様な情報を保存可能
複雑なレイアウトを作成せずに、レコード上の複数のフィールドの組み合わせ(フィールドセット)に画像やテキストとそのファイルの各種情報をインポートすることができます |
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3.
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イメージデータをファイルパスとしても PICTデータとしても保存可能 |
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1)
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画像のファイルパスを保存することで、元の画像ファイルのデータが変更されてもそのまま表示可能
画像ファイルの保存ディレクトリが変更されると表示されなくなります |
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2)
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画像(EPS 以外)を PICTデータで保存すれば、元の画像ファイルが移動されてもそのまま表示可能
画像ファイルの内容が変更されてもデータベースには反映されません |
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3)
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PICTデータを保存する場合は JPEG圧縮が可能
圧縮する画質も指定できます |
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4.
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ソースフォルダ内のサブフォルダにあるファイルをインポート可能 |
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1)
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水平順または垂直順にサブフォルダ内のファイルをインポート可能
指定したディレクトリの下位フォルダ内のファイルを、それぞれ水平順か垂直順にインポートすることができます |
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2)
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フォルダが変わった場合にレコードを変更可能
インポート対象の下位フォルダが変わった場合に、次のフィールドセットリストが残っていてもインポートレコードを変更できます |
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5.
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テキストファイルのデータもインポートも可能
データはテキストフィールドにインポートすることができます |
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6.
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保存するファイルパス形式を、Macintosh Path/FileMaker
Path/Filemker Image Path/POSIX Path から選択が可能
保存されてるファイルパスは、通常は Macintosh Path か FileMaker Path ですが、その他の場合にも対応しています |
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7.
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フィールドに保存されているデータと、ファイル名またはファイルパスを照合して取り込みが可能 |
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1)
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フィールドセットに含まれていない特定の 1つのキーフィールドを指定してファイル名またはファイルパスと照合取り込みが可能 患者ID
や物件番号など、レコード上に 1つしかないフィールドをキーにして照合が可能です |
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2)
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フィールドセットで選択されているファイル名またはファイルパスフィールドのデータとの照合取り込みが可能
1レコード上に複数ある同種のデータが保存されたフィールドをキーにして照合が可能です |
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3)
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PICTデータを保存する場合は JPEG圧縮が可能
圧縮する画質も指定できます |
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4)
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一致しないデータを新規レコードに追加可能
もし一致するデータがなければレコードを追加します |
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8.
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保存可能なファイルデータが、コメント、作成/変更日時、ファイルタイプ/クリエータ、ファイルサイズ、イメージの幅と高さなど、大幅に増加 |
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9.
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ファイルの日付と時刻をテキストフィールドにインポートしたり、同一のフィールドに保存することが可能 |
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●バージョン
2.0J での改訂・追加機能
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1.
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Mac OS X 10.4 Tiger に対応 |
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2.
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データベース変更時に対象フィールドが正常に変更されない問題を解決 |
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3.
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レイアウト切り替え時に対象フィールドが正常に変更されない問題を解決 |
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4.
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対象ファイルタイプの有無を正確に判断できない問題を解決 |
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5.
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対象ファイルタイプからテキストを選択している時にデータベースを変更した場合、ファイルパス取り込みがアンチェックされない問題を解決 |
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6.
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「ダ」や「パ」などの濁音や半濁音を含むファイル名、ファイルパスおよび照合キーデータが正しく取得されない問題に対処 |
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7.
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インポートフィールドを選択すると、それが現在のレイアウトにあれば自動選択されて視認確認が可能
FileMate Capture のウインドウ上で、画像やテキストあるいはその他のファイル情報をインポートするフィールドを選択すると、対応する
FileMaker Pro の現在のレイアウト上にある該当フィールドが自動選択されますので、目で見て確認することができます |
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8.
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フィールドセットにあるファイルパスをキーにする場合、パスの形式が異なっていても照合することができます
例えば、保存されているパスの形式が「file://MacOSXMain/Users/...」であっても「MacOSXMain:Users:...」であっても、あるいは「/Users/...」であってもパスの絶対値が同一かどうかが照合されます |
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9.
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フィールドセットにあるファイルパスをキーにする場合、
ディレクトリが一致したファイルパスを指定したファイルパス形式で再保存できます
例えば Macintosh Path が選択されていると、保存されているパス形式が「file://MacOSXMain/Users/...」であれば「MacOSXMain:Users:...」に上書きされます |
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10.
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システムの日付と時刻の設定がどのようになっていても、ファイルの日付と時刻を保存することができます
ただし、ファイルの日付や時刻の設定がシステムと異なっている場合には、ファイルの設定を選択してください
(エラーを避けるために、システムの日付と時刻の書式設定を地域ポップアップから「日本」を選択委し、カスタマイズは行わないことをお勧めします。

FileMate
Capture
2.0J のフィールドセットウィンドウ
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