簡易設定用ミニウインドウ
よく使うことが多い機能をミニウインドウで表示します。複数のミニウインドウを開いて、設定を見比べながらグラフを作成して行くことができます。ミニウインドウを
1 つだけ開いておいて内容毎に切り替えてたり、随時に詳細設定を表示することも可能です。
詳細設定ウインドウ
Chart@Once 3 や SE から改訂された設定パネルでは、オプションや拡張グラフ、共通とグラフ毎の図形部品等、好みに合わせて詳細に設定できます。
図形部品のグラフ別設定
図形部品を共通設定だけでなくグラフ毎に個別に設定することができます。共通設定と同様に、それぞれのグラフの背面と前面に分けて重ねたり並べて配置することが可能です。
複数グラフの選択表示
対象グラフから必要なグラフだけを選択して表示することができます。例えば棒と線と円グラフが対象になっている場合に、これまでのように全グラフか現在のグラフかだけでなく、棒と線だけのように特定のグラフだけを選択して表示できます。
計算フィールドへのグラフ表示
グラフ表示フィールドと同じテーブルにあるオブジェクトタイプの計算フィールドにもグラフを表示できます。
グラフ関数スクリプトを自動生成
描画エンジン xmCHART の関数スクリプトを自動生成します。xmCHART
がインストールされている他の FileMaker Pro のファイルにコピー&ペーストすればすぐに利用できます。
設定と関数スクリプトの保存と再生
設定の保存が可能になりました。グラフ関数スクリプトも同時に保存されます。設定をもう一度
Chart@Once SX に取り込んでそのままグラフを表示したり編集することができ、関数スクリプトも更新されます。
設定とグラフ関数のトランスポート
現在の設定も保存した設定も、トランスポーターを経由して他の Chart@Once
SX と交換することができます。受け取った設定は、その Chart@Once SX でグラフや関数スクリプトとして表示でき、修正することも可能です。また、トランスポーターをワンクリックでメールに添付して送信することもできます。xmCHART
がインストールされている他の FileMaker Pro のファイルに関数スクリプトをコピー&ペーストしたり、他の
Chart@Once SX にトランスポーターから設定を取り込んで利用できます。
テキストデータの読み込み
区切り記号を指定して、テキストファイルから指定したグラフにデータ系列を読み込むことができます。読み込んだデータはバックグラウンドで処理され、FileMaker
Pro の制限を超えた非常に大きなデータを扱うことができます。
テキストファイルからのデータインポート
所定の記号で区切られたデータを、テキストファイルからインポートすることができます。インポートしたデータは
Chart@Once SX のソースに保存され、どの対象グラフでも使うことができます。
データ系列のマニュアル入力と修正
取り込んだデータ系列の値を変更したり、新たにマニュアルでデータ系列を自由に入力することもできます。
データ系列の同期取込
フィールドやテキストファイルから取り込むデータ系列を、対象になっている現在のグラフにも全グラフにも同時に設定することができます。
エラーバー誤差値をフィールドから直接取込
エラーバーの誤差値を、関連レコード上のフィールドから直接取り込むことが出来ます。