2009年 3月 3日[報道発表資料]

FileMaker Server にも対応して FileMate Events 4.5J は Web 以外でも大活躍

FileMaker Server 9(Advanced)では Script Scheduler を使用することができるようになりました。
しかしそのスクリプトステップは Web 互換の場合に限られています。
ファイルの開閉、レコードのエクスポートやプリントなどは Web 互換ではありません。
もしファイルの保守やバッチ処理/プリントなどのタスクを行ったりその他の Web 互換ではないスクリプトステップを実行しようとする場合には FileMate Events 4.5J が役立ちます。

FileMaker Server で FileMate Events 4.5J を使うには
1. FileMaker Server があるマシンに FileMaker Pro をインストールします。
2. FileMate Events 4.5J をサーバ上の FileMaker Pro フォルダ内にある「Extensions」フォルダにコピーします。
3. Events Manager J.fp7 をサーバマシン上(FileMaker Server のフォルダ外です)にコピーします。
4. サーバ上の Events Manager J.fp7 に実行するイベントを追加し、自動ロードをチェックし、このファイルを開いておきます。


■本件に関するお問い合せ  株式会社フォーサイト info@fsight.co.jp

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