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1.「ASQsの会員資格は、個人に限定されます」
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ASQsの会員資格は、お申込区分が個人であるか法人であるかにかかわらず、ASQs会員に登録された個人に限定され、
「ASQs会員資格認定書」に明記された登録者に限りASQsのサービスを受けることができます。
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2.「ASQsの情報はASQs会員だけに提供されます」
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ASQsから提供される情報(文書だけでなく、スクリプト、ソリューション、およびプログラムなどを含みます。
以下同一)は、特に公開情報である旨が明示されていない限り、ASQs会員だけに使用許諾されるものであり、ASQs会員は、
ASQs会員本人以外の第三者(同一組織内である場合を含みます)にこれら情報を開示しまたは使用させることはできません。
ASQsから提供される情報を、方法または形式の如何にかかわらず第三者に開示しようとする場合には、ASQs会員は、
事前にASQs事務局の文書による承認を得る必要があります。
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3.「すべての情報には著作権があります」
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特に著作権を放棄する旨が明示されていない限り、ASQsが提供する情報およびサードパーティのアプリケーションには
それぞれ著作権が存在し、日本および関係各国の著作権法ならびに国際条約により保護されています。
ASQs会員は、それらの権利が各権利者に帰属することを十分理解し、これらの権利を絶対に侵害してはなりません。
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4.「ASQsは、個別アプリケーションをサポートする組織ではありません」
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ASQsは、ASQs会員がASQsからスクリプト・レベルでのサポートを受けるアプリケーションの機能と使用方法について、
それらを十分に理解していることを前提として情報を提供します。
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5.「ASQsへの加入手続」
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ASQsに加入するには、ASQs所定の入会申込書に必要事項を記入・捺印の上、ASQs事務局まで送付願います。
お申込に基づいてASQs事務局から必要書類を郵送しますので、期限までに入会金および申込書で選択された
「ASQsクレジット」代金をお支払い下さい。これでASQs会員としての加入手続は完了です。
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6.「会員資格の有効期間」
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ASQs事務局への加入手続完了後に、ASQs事務局からASQs会員の方に送付される「ASQs会員資格認定書」に記載された
期日から12か月間が、ASQs会員としての有効期間となります。
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7.「会員資格の更新」
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ASQs会員資格は、自動更新ではありません。
ASQs会員資格の有効期間満了の1か月以前までに、ASQs事務局からASQs会員にASQs会員資格更新申込書が郵送されますので、
更新手続きをお願いします。
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8.「サービス条件の変更」
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ASQs事務局は、ASQs会員への1か月以前の通知により、ASQsのサービス内容・サービス方法・料金体系・規約その他のサービス条件を、
随時変更することができるものとします。
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9.「ASQsが提供する情報に関する責任」
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ASQsが提供する情報は、すべてその提供時点でASQsが正しいと判断するものであり、万一その内容が事実と相違していても、
ASQsは何ら責任を負うものではありません。また、ASQsがASQs会員に提供するすべての情報は、飽くまでも可能性を提示するものであり、
ASQsは、いかなる意味においてもASQs会員に対し、明示的あるいは黙示的な保証を行うものではありません。ASQsが提供した情報によって、
ASQs会員にいかなる損害が生じた場合であっても、ASQsは何らの責任を負うものではありません。
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10.「ASQs会員資格喪失後の義務」
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ASQs会員は、その事由を問わずASQs会員資格喪失後も、本規約第2条および第3条については、これを遵守する義務が存続するものとします。
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11.「ASQs規約違反」
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ASQs会員が本規約第1条ないし第3条に違反した事実が判明した場合、ASQs事務局は、該当するASQs会員(以下「違反会員」といいます)
にその旨を通知することにより、違反会員または違反会員を含む法人をASQs会員から除名し、かつ違反会員または違反会員を含む法人に対する
一切のサービスの提供を即時無条件にて停止すると共に、違反会員名および違反会員を含む法人名を公表し、当該違反によってASQsに生じた
損害の賠償を請求するなどの必要措置をとることができるものとします。なお、ASQs会員資格喪失後に、元ASQs会員が本規約第10条に違反
した事実が判明した場合にも、ASQs事務局は、本条に準ずる措置を講じることができるものとします。